ポケットカードの過払い金でお悩みの方は私たち弁護士にお任せください。
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【コラム】ポケットカードの過払いの問題は,サラ金などの金利の高い借金を何年も返済してきた方に生じるもので,通常は,できるだけ内緒にしておきたい問題ではないかと考えられます。
そのため,弁護士による法律相談を受けることに決心がつかなかったり,弁護士に会うことなく依頼できないか,と考えたりするようです。
しかし,弁護士にポケットカードの過払いの依頼をする場合は,一度は,必ず面談をし,過去,あるいは現在の借金について,よく話しを聞かないといけない決まりになっています。
したがって,弁護士に会わずに依頼をすることはできない,ということになってしまいます。
しかし,高松などの弁護士との面談は,通常,プライバシーに配慮された会議室などが使用されますし,相談の内容が外部に漏れることもありません。
まずは,安心して利用することができる法律相談(無料相談)を受けてみて,ポケットカードの過払いの見込みについて検討してもらうと良いと思います。
そして,ポケットカードの過払いが発生していそうだとなったときは,取引履歴を取り寄せて,発生額を正確に計算してみることもできます。
過去に払い過ぎてしまったお金は,後日,取り戻すこともできます。
しかし,時効によって権利が消滅した後,あるいは,業者が倒産してしまうと取り戻すことが困難となります。
早めに相談,解決しておくことが必要になります。


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【コラム】過去に消費者金融などの借金を返済したことがあり,ポケットカードの過払いの返還請求を弁護士に依頼するには,弁護士費用が必要になります。
弁護士費用は,主に,(1)着手金,(2)報酬金,(3)費用実費,の3つに区分することができます。
ここで,報酬金は,貸金業者からいくら返還に成功したか,という成功の度合いに応じて発生する費用です。
また,着手金は,事件の結果に関係なく,事件に着手した時点で発生するもので,通常は,依頼後に返金されることのないお金です。
そのため,着手金未満の返還しか実現しなかった場合,依頼者にとっては,弁護士費用が経済的利益を上回る,費用倒れの状態となってしまいます。
そして,費用倒れとなってしまうことを懸念して,ポケットカードの過払いの返還請求に踏み切れないという方もいると思われます。
しかし,法律事務所によっては,着手金を不要とし,報酬金のみで依頼を受けてくれる場合があります。
その場合,仮にポケットカードの過払いが1円も戻らなかった場合には,弁護士費用も0円ということになります。
高松の弁護士に支払う費用が不安な場合は,着手金が不要な弁護士に依頼すると安心だと思われます。

無料相談などを利用し,弁護士費用の方針について確認するようにしてください。